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ゆらゆら
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焼き芋と、命日。
■地面が気になる・・・■
CIMG2905.jpg

今週の幼稚園のプレクラスでは、乾いた落ち葉と木の枝で焚き火をおこして、
焼き芋をしました!

焚き火をするなんて、何年ぶりだろう?
もちろん、ユナとミナは初めての体験です。

だんだんと小さな火だったのが大きくなっていって、もうもうと煙がでて灰が飛んできて・・・
その一部始終を、ユナとミナは落ち葉を入れながら、ずっと見ていました。
火を怖がることはなかったです。

サツマイモは、濡れた新聞紙でくるんでからアルミホイルで包みます。
(濡れた新聞紙が乾いていたら、出来上がりなんだそうです)
それを子供たちがひとつづつ、焚き火の中に投げ入れていきました。

わらべ歌で風をおくったり、みんなで歌って体を動かしたり、
園庭で自由に遊んだりして、20分ほど待ったら・・・焼き芋が出来あがりました!

みんなで園庭の椅子に座って、出来立てのアツアツを、ふうふうしながら皮ごと食べました。
とーーっても美味しかったです。

「お母さんにもちょうだい」って言うとね、ユナもミナも
「いいよー、はいどうぞー」って食べさせてくれました^^

ひとり一個づつ、大きな焼き芋を食べて、みんなお腹いっぱいになったんじゃないかな。
ユナとミナも、時間がかかったけれど、ほとんどひとりで食べて、
食べ終わった後は、ほくほくした顔で嬉しそうに遊びまわってました。

他のお母さんに構ってもらいに行ったり、
木の遊具で遊んだり、うんていに上ったり、うさぎを見に行ったり、
それぞれバラバラに遊んでいたし、ワタシから離れても大丈夫でした。

だんだんと幼稚園にも慣れてきたのは、間違いないようです。

近所に住んでいる遊び友達の女の子がひとり、双子のお友達がふたり(一組)いて、
幼稚園以外でも遊んでいるから、友達とそのママがいるという安心感もあるのだけど、

プレクラスが終わった後に、お弁当を持ってきている人は一緒に食べていて、
よく声をかけてくれる男の子のお友達の名前を覚えて、一緒に走り回ったり、
そのママに懐いて遊んでもらったりして、楽しそうな笑顔がよく見られるようになりました。

後は、先生のお話をちゃんと聴けるようになったらいいのだけど・・・
まだ、話すことが全部わからないからかなぁ、最後まで聴いてないです^^;

立ったり座ったりと落ち着きもないしねぇ・・・毎回、言い聞かせ続けているけど。

次回はクリスマス会だし、あっという間に12月が終わって、
1月がきたら、翌月の2月でプレは終了。そして入園を迎えるんですね。
あっという間なんだろうなぁ。

■お友達のお家へ■
CIMG2907.jpgCIMG2910.jpg

プレクラスで仲良くなった男の子のお家に、遊びに行かせてもらいました。

ふたりの男の子は、もう3歳で、ユナとミナよりも出来ること話せることが多くてね、
戦いごっこもするし、ボールを投げ合って楽しそうに遊んでいたりもするし、
ケンカもするし・・・・で、

その賑やかさは、ユナとミナにはかなり刺激的だったみたい!
目を真ん丸くして見つめてました(笑)

■男の子ってスゴイ・・・■
CIMG2917.jpg

でもね、男の子同士では激しくケンカもするけれど、
ユナとミナには、ふたりともすごく優しくて!ボールをとってきてくれたり、
譲ってくれたり、遊ぼうと声をかけてくれたり、手を繋いで連れて行ってくれたり^^

お母さん曰く、
「この子は可愛い女の子が好きやねん。自分より小さな子が特にいいみたいよ(笑)」
って笑ってましたけど、自分が男の子ってちゃんとわかってるみたい。
そして、女の子には優しくしなくちゃダメってお母さんに言われてるんでしょうね。

いいなぁ!こういうストレートで単純なところ、男の子は可愛いなって思います^^


この日は、遊びに行ったお家のお母さんに、
米粉のレンジで蒸しパンを教わりながら一緒に作りました。

子供さんが小麦や卵、それ以外も色々とアレルギーがあるので、
一緒に遊ぶときのおやつは、ワタシも考えなくちゃなぁと思うし、

モチロンみんなで一緒のものを食べたいから、普段どんなおやつ手作りされているのかとか、
教えあって、美味しいものを一緒に食べたいなぁって思ってます。

教わった米粉の蒸しパンのレシピを、色々とアレンジしてみるのが楽しみ♪


そして、金曜日はワタシの父の命日でした。もう5年が経ちました。

ユナとミナは、「じいじは?」と聞くと、仏壇においてある写真を指差します。
そしてお墓では、

「じいじ、はい、ど~ぞ」って、ビールとおやつをお供えしてくれます。
そしてね、しばらくしたら、お供えしているおやつを手に持って、

「じいじ、これ、ミナにちょーだいね?」とか
「たべていーい?」
とか、お墓に向かって聞いてます(笑)

最初から、ユナとミナにとってはじいじとはそういう存在だったので、
写真であったりお墓であったりすることに、疑問はないみたい。

お墓のお掃除を手伝うことも、上手になってきたね。
ちゃんと手を合わせるし、帰るときは「じいじ、ばいばいー!」って言ってました。

今月はオットの父の命日もあります。
ユナとミナにとって、じいじには会ったことがないけれど、
仏壇やお墓にいると思っているから、「おじいさんは?」って聞かれたら、
「いるよ!」って答えそうですね。


夢の中に、父が出てきました。
車で迎えに来てくれて、笑顔でこちらに歩いてきました。
動く父を、話す父を見たのは、久しぶりでした。

夢の中のワタシは、普通に話していたけれど、目覚めてからのワタシは、
懐かしさに胸がいっぱいになりました。お父さん、夢の中で会えてよかった!


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2歳6ヶ月~

thema:2歳児の日常 - genre:育児


 
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