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ゆらゆら
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公園へ♪そして、「スキ」という言葉。
■夕方。公園へ行こう!■
PB287429.jpg

お出かけから帰ってきて、車から下りたユナとミナ、
「こうえんいくのー!」「さんりんしゃでいく!」と、庭にある三輪車に駆け寄りました。

もう夕方なんだけど・・・

■ここに置いて!■
PB287432.jpg

三輪車は、まず、ここに置くように言われます。
「トット、クルマといっしょにして!」って。

どうやらここが、ふたりのスタート地点って決めているみたい。
ひとりがすると、モチロンもうひとりも、同じようにしたがります!

そして、ぐっと足を踏み込んで、ペダルを漕ぎ出して・・・

■すすむよ~■
PB287435.jpg

嬉しそうにスタートをきって、三輪車をすすめます。

■いってきます♪■
PB287436.jpg

緩やかな坂なんですけどね、ふたりとも漕いで、また両足をついて、と、
スピードを調整しながら、でもかなり速いスピードで下って行ってました。

もう毎回のこととはいえ、
まだ見ていてヒヤヒヤしてしまいます・・・いつかこけるんじゃないかなぁ^^;

■とっとまって~!■
PB287439.jpg

ユナとミナが器用に足の上げてバランスをとりながら、笑顔で三輪車に乗っている姿、
ちがうゾ!・・・なんだか、ワタシが描いていた女の子像から、
どんどん離れていってますケド(笑)

まぁ、こういうのびのびとした単純な、おサルなところも好きですけどね^^


そうそう、「スキ」という言葉を覚えました。

「ユナちゃん大好きよ」「ミナちゃん大好きよ」と繰り返しずっと言っていたので、
言葉としても、言葉とともに感じるぬくもりも、知っていたと思います。

ユナとミナは、
抱っこ~というゼスチャーや、チュ!というキスの行為でそれを表現していたのだけど、
気持ちが言葉と結びついたようです。それは突然の発言でした。

「ミナ、あったん、すき」

夕食中に、ミナが突然口にしたのは、男の子のお友達の名前でした^^
オットは目が点になってました(笑)
「お、オレにも言ったことないのに・・・涙」って。ワハハ。

ミナの中に、突然降ってきた「スキ」という言葉。
使い方、合ってるよ。スキって素敵な言葉だもんね。

微笑みながら、「スキ」と言うミナの顔は、とてもあどけなくて可愛らしくて、
あ~天使が舞い降りてきた瞬間だな・・・って思いました。
純粋で無垢な魂に、乾杯!って感じ(笑)

「ユナも、あったん、すき」

それを聞いたユナもね、言ってましたよ。

それ以来、ふたりは「スキ」という言葉を、口にします。

ばあばの家にいるとき、ばあばから、
「ばあばの家に泊まって、ばあばと一緒に寝る?」って聞かれたら、
「・・・ミナ、かあか、すき」って言ったりね。ウフフ♪

オットのこともちゃーんと、
「ユナは、とっと、かあか、ばあば、ミナ、すき!」って言ってましたよ。

気持ちを伝える言葉で、「スキ」は特別大切にして欲しいな。
しばらくの間、じっくりと「スキ」という言葉をふたりと味わっていきたいと思ってます。

ちなみに、まだふたりとも「キライ」という言葉は知りません。
食べ物の好き嫌いもないし・・・使う機会がないものね(笑)
さて、どういう場面で出てくるものやら。



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2歳6ヶ月~

thema:2歳児の日常 - genre:育児


 
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