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ゆらゆら
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バイバイ!また会おうね。
■ミナ、エナ、ユナ■
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ユナとミナの双子友達が、引越しをすることになって、
お別れに遊びに来てくれました。

ちょうど2年前、市の双子親子教室で出会ったのが最初で、
家が歩いていける距離であることを知り、直ぐに遊ぶようになりました。
あの頃は、引きこもり生活をしていたから、彼女とエナちゃんミチくんが、
週に一度は遊びに来てくれることが、とても楽しみだったな。

■出会った頃の4人(8ヶ月頃)■
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エナちゃんの髪の毛が、どうやっても上に向かってたっていたこと、懐かしい!
ミチノスケくんは、男の子だけど、4人の中で一番色白だよね。

■お揃いのケープ■
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その年の冬、ワタシの母に習いながら、
一緒にケープを縫ったことが、懐かしい思い出です。
昼間はなかなか時間がとれなくて、夜なべして頑張ったよね。

この頃、住んでいた家の小さなリビングを、四人があっちへこっちへ
ずりずり移動したり、並んで寝転がって哺乳瓶をくわえてミルクを飲んでいたり、
歩けるようになった頃は、バナナを持って食べていたり、
色んな風景を思い出します。

ケンカしたことって、本当になかったねぇ。
双子同士でおもちゃの取り合いはよくしていたけれど、
ユナとミナが、ミチノスケくんエナちゃんともめたことって、殆どないんじゃないかなぁ。

■一年前(1歳8ヶ月頃)■
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昨年の今頃・・・ワタシが引っ越してからも、車で遊びに来てくれました。

「幼馴染になるのかな~」って話をするたびに、
「うちは転勤族だからね」って、いつまでここにいられるかはわからないとは
聞いていたけれど、いざ、こんな日が来ると、なんだか信じられない気持ちです。

ワタシにとっても、産院で出会った友達以外で、
最初にできたママ友達で、双子育児仲間でした。

ユナとミナにとってもね、一番、一緒に遊んだお友達です。
最初に名前を呼ぶようになったのも、最初に手をつないで歩いたのも、
「ミッくん、エナちゃん」だったよね。懐かしいなぁ!

■エナちゃん■
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ママが、歩くのが遅いことや言葉が遅いことを、心配していたことがあったケド、
そんなことは感じさせないぐらい、よくおしゃべりするようになったね!

お友達の中では、我慢強くて、決して揉め事を起こさない、
いつもにこにこしていて優しい性格のエナちゃん。

■ミチノスケくん■
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どんどん身長がのびて大きくなって、顔つきも男の子らしくなったなぁ!
って、昔を知っているとそう思うけれど、
色白と顔立ちの優しさからか、髪がのびると女の子と間違われるミチノスケくん。

エナちゃんのことが大好きで、よく面倒をみていたね。
ユナとミナが乗った箱を押してくれたりと、やっぱり男の子!力持ちだよね。

■手を繋ぐ■
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ユナとミナに、「しばらく会えないんだよ」とお別れのことを話したり、
「遊びに行こうね」って、言ったりしたけれど、まだわかってないみたい。

別れ際は、普通に「バイバーーイ!」って笑顔で手を振ってました。

また会えるから、また遊びに来るから(行くから)
笑顔で別れようって、思っていたけれど、
やっぱりこの2年間を思い出すと、色んな思い出がよみがえって、じーーんときたな。

やっぱり、双子育児は、大変な、とても大変な時期がありました。
ふたり同時の後追い時期なんて、本当に、途方にくれてたな。
目が届かない、手が足りない、ふたりにしがみつかれて動けない、
二人分マックスの泣き声が続くと窓も開けられない、
なんといっても外出して気晴らしが出来ない(外で二人同時に泣かれたらどうしよう・・・)

支援施設なのに、助けがなくて、双子をあやすことに疲れて、
もう二度と行くまい・・・と思ったり、
子育て広場があっても、そこに行く勇気がでない、
ふたりがしっかりと歩けるようになるまでは、特にそんな思いがありました。

そんな気持ちを常に一緒に吐き出せて、共感をもってうなずいて話せたこと、
毎週、怒涛のように話し続けて、そのたびに気持ちが楽になれました。
双子育児仲間が近所にいてくれたことで、本当に助けられました。

今は、双子に限らず、同じ学年になるお友達がたくさんできて、
2歳児ならではの大変さなど、色んな人に話してアドバイスをもらえるようになったけど、

それでも0歳代のあの時期を、一緒に乗り越えた、
産院仲間や、ブログを通じて知り合った双子友達や、ミチくんエナちゃんママは、
「同士」という意識が強いように思います。

もう一度、あの頃に戻れたら、もっと上手く育児ができると思う(笑)
あの頃のユナとミナの可愛らしさを、もっと楽しめると思う。

でもね、今のユナとミナは、あの頃より格段に可愛いです!
過ぎ去ったことを、あれやこれや思うよりも、目の前にいる存在の可愛らしさに
気がつくほうが、いいよね。

今日、テレビの映像で、眠りにつく動物園の象を見たミナが、
「ぞうさん、おそとでねんねしてるね・・・ぞうさん、おふとんないの?」
って聞いてきました^^

あ~なんて可愛い発想なんだろう。
ぞうさんのお布団、あったらさぞかし大きいだろうな(笑)

2歳9ヶ月のユナとミナ、少しづつ、
子供の世界のイメージを言葉にしてくれるようになってます。
今が、やっぱり、一番可愛い!って、いつまでもそう、思えますように。


エナちゃんとミチノスケくんのこと、ふたりがいつまでも忘れないように、
写真を飾っておくからね。また会おうね!元気でね!


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2歳6ヶ月~

thema:2歳児の日常 - genre:育児


 
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