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ゆらゆら
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公園とお友達のお家へ
■こわいよ~■
PB026787.jpg

双子のお友達のお家に遊びに行く前に、
公園で待ち合わせをして遊んだときのことです。

池にいる鯉たちにあげるパンを、お友達が持ってきてくれていたので、
ユナとミナも、初めて鯉にえさをあげました!

池の表面に姿を見せて、パンくずをつつく鯉を見て、
「わ~こいさん集まってきたねぇ!」
なんて、ワタシも久々の体験に喜んでいたら、

バサバサバサ~~~っと羽音とともに、
橋の欄干に鳩が次々とやってきだしたな・・・って思ううちに、
はっと振り向いたら、後方には鳩がひしめきあっていて、包囲されてました!

うわ~、狙われてるよ~っていう光景に、ユナとミナは少々パニック気味に^^;

欄干にとまった鳩に対峙したユナ、
小動物(ハト)に完全に負けてました(笑)

「ハトさんのおかお、こわい~」
だそうです。あ、そう・・・顔が怖いのか。(うん、確かに)

ちなみに抱っこしてくれているのは、さわちゃんゆわちゃんのママです^^
そして泣いているユナを心配そうに見つめてくれているゆわちゃんと、
そっとそばに寄り添ってくれているさわちゃん。

その日の晩にユナがね、
「ユナ、さわちゃんゆわちゃんのママに、だっこした、ね~」
って、何度も何度もワタシに言ってましたよ。

・・・ワタシはね、ハトを見たときに、その顔に注目するって、よく見てるわね・・・
なんて、感心しつつ、写真を撮ってましたから(笑)

そうそう、ミナも身をひいて怖がって、ワタシにしがみついてましたが、
泣きはしませんでした。こういうときに、キブアップの泣き声をあげるのは
大抵の場合、ユナです。

言葉にしちゃうと単に「怖がり」なんだけど、
ユナの目は、彼女の幼いながらのこれまでの経験から得た認識から
少しはずれたもの、知らないものを
くっきりはっきり捉えるだけの観察力をもってるんだろうなぁ・・・
なんて、思ってます。

■三人並んで・・・■
PB026789.jpg

鳩たちから逃れて、次に立ち止まったのは池のそば。
アヒルとカモがいました。

ミナが、「どこ~、どこにいるの?」って、探しながら声をあげていると、
やはり寄ってきてくれて、教えてくれるゆわちゃんとさわちゃん。

普段、遊びなれている公園ということもあるのだろうけど、
ふたりとも、ユナとミナにすごく優しくしてくれてね、

その優しさが、「そ~っと」手を差し伸べる・・・という感じで、
ぐいぐい来られるとひいてしまうユナとミナにとって、
ちょうど良かったみたい^^ありがとうね~。

■アヒルとカモ■
PB026790.jpg

池があったり川があったりという公園は、
ワタシの家の近くにはないので、すごく新鮮でした!

遊具もね、広い場所に点在していて、種類がたくさんあるから、
大きな子供さんが遊んでいる遊具は避けて、他の遊具で遊べるので、
こちらも見守りやすいかな。

それに、「おっきいおにいちゃん、こわい」というユナにとっても、
良かったです。

■4人であそぶ!■
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はじめての場所や慣れない場所では、慎重なユナとミナなので、
さわちゃん、ゆわちゃんの行くところについていって、ふたりが遊ぶ様子を見て、
真似をして遊んでましたよ。

■みんなでポーズ■
PB026801.jpg

公園遊びをした後に、お友達のお家にお邪魔しました。
はじめて遊びに行ったお家だけど、以前のようにワタシにずっとまとわりつくことなく、
すぐにおもちゃを借りて遊びだしてました^^

■おやつタイム■
PB026806.jpg

ユナとミナと一緒に作ってもっていったお芋の蒸しパン、
食べてくれましたよ~。良かったね!

そして、ゆわさわちゃんのママが、クッキー生地を作ってくれていて、
それをみんなでちぎって丸めたり、棒状にしたりして、
形をつくるのを楽しみました。

指のつめほどの大きさのものとか、わ~すごーい形やなぁ!(笑)ってものが、
たくさん並べられていたけど、
それはそれで、いまの子供たちがつくったものとして、ママさんが焼いてくれました。

■焼きあがったクッキーをお皿にもらう■
PB026808.jpg

4人とも、食欲旺盛なタイプなので、ママ達ものんびりできません。
お皿をからっぽにした子供たちが、
「もっと、ちょうだいちょうだい」とママ達の分にも手を伸ばしてきますもん。

「あと一個だけよ」と言っても、目の前の食べ物を見ると、我慢できないのよね。

お菓子作りをするときは、この食欲を考えて、
ローカロリーのものを選ぶようにしているけれど、食べさせ過ぎたらダメだし・・・
悩むところです。

このクッキーもバターを使わないで作ったものだし、
前に家に来てくれたときに、おからで作ったケーキを持ってきてくれたりしたので、
とっても参考になりました!

■カルタ遊び■
PB026817.jpg

最後は、一緒にカルタで遊びましたよ。

読み上げられた文章に沿った絵が描かれているんですが、
ユナとミナも、これかな・・・と絵を見て、探す様子が見られたし、
それなりにカルタで遊べるんだな~って感心しました。

ゆわちゃんとさわちゃんは、絵を覚えていてお気に入りのカルタがあるので、
「これ、きにいってるねん」って教えてくれたり、
そのカルタが読まれるのを、今か今かと待っていたりしてね、

だんだんカルタが少なくなってくると、
ユナとミナは、スピードでかなわないのだけど、

「次はユナちゃんミナちゃんにとらせてあげようね」って言われたら、
ちゃんと待ってくれるし、
自分たちがとったカルタまで、ユナとミナにくれるしで、
お姉ちゃんみたいでした^^誕生日は6日しか違わないのに!(笑)

こうやって優しくしてもらったり、親切にしてもらったりしたことを、
ちゃんと覚えていて、真似をして欲しいなぁって思うから、

家に帰ってからも、「こんなことあったね」と
楽しかったこと、今日の出来事を話すとともに、
ユナとミナがまだ言葉にできない気持ちの表現は、かわりに言うようにしています。

子供にかける言葉を意識するようになって、
気持ちの表現の仕方って、すごーく種類があるんだなぁ・・・って、
思うようになって、言葉を豊かに使えるようになりたいな・・・って思ったし、

自分が発する言葉を子供がどう捕らえるかを考えたら、
結構迷ったり、難しいなって思ったり。

例えば、おもちゃを貸してあげたときも、
「えらいね~」って褒めるよりも、
「いいことしたね~」ってその動作を褒めるほうが、
本質をついているんじゃないだろうか・、とか、褒めることひとつにしても
考えると結構難しかったり・・・・考えすぎ(笑)

とにかく、ワタシが喜ぶこと嬉しがることをするのではなくて、
自分の行動が、相手にどういう影響を与えたか、それを判断できるように
修行をつんでいって欲しいなぁ・・・って思ってます。

子供同士の付き合いって、そういう意味でも大切よね。
幼稚園に入ったら、否応なしにもまれて、成長するんだろうなぁ。


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2歳6ヶ月~

thema:2歳児の日常 - genre:育児


 
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