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ゆらゆら
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赤ちゃんになる。
■見せて~!■
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オットの友人に、ビデオ画面を見せてもらうミナ。
じーーーっと覗き込んでいる顔は、こちらからは見えないけれど、
どんな表情をしているか・・・想像がつきます^^

この日は、モカちゃんが遊びに来てくれました。
髪の毛がクルクルして、とても可愛い!

■カメラ目線が上手!■
P7054545.jpg

モカちゃんは、最初はじっとひとところにいたけれど、
すぐに慣れて、ハイハイで動き回ってました^^

ユナとミナにとったら、ネンネの頃、ハイハイの頃、
歩き出しているけどまだヨチヨチしている頃は、「赤ちゃん」に分類されるみたい。
モカちゃんのことも、「アカチャン」って言ってました。

見た目の大きさと行動を見てるのかなぁ。
例えば、テレビで赤ちゃんが映った瞬間に「アカチャン!」って言ってたり、
パッと見て「赤ちゃん」って判断できるようになってます。

お姉ちゃん、お兄ちゃんの判断は間違えないけど、
おじさん、おばさんの区別は間違っていることがあるのはどうしてでしょう?
(おばさんに向かって、おじちゃんって言うことがあるから、怖い^^;)

それとね、動物の親子を見たときに、
例えば、母親象は「ゾウさん」だけど、子象は「アカチャン」って言うんですよねぇ。
これも不思議。

「ゾウさん」というよりも、「赤ちゃん」が先にくるってね、
幼い子どもならではの、感性だなぁ・・・って思います。共鳴してるのかしら。
不思議ですよねぇ・・・・赤ちゃんや言葉を習得する過程にいる幼い子どもの感性って。

かつては自分もそんな頃があったハズだけど、今やもう未知!の世界だから、
それが、ときどきこんな風にふたりの言動を通して、垣間見れると、
とても大切なことを教えてもらっている気持ちになります。
これからの幼児期も、楽しみだな。

■並んでお茶を・・・■
P7054570.jpg

こう見るとね、それほど大きさの違いを感じない3人なのだけど・・・

■やっぱり、違う!■
P7054568.jpg

この日は、ユナもミナもハイテンションで走り回ったりしていたので、
モカちゃんと一緒に遊ぶのはなかなか難しかったけど、次は一緒に遊ぼうね~。


そして、
「アカチャン、ごはんたべる~?・・・・おいし?」
「アカチャン、ダッコでネンネンよ」
「アカチャン、ウンチしたの、ふきふきする~」

最近のユナとミナの会話に、登場している「アカチャン」とは・・・

■ダッコしてます■
P7014470.jpg

前は、「こももちゃん」だったのに、いつの間にか、「アカチャン」になっていて、
ご飯を作って食べさせて、口や手を拭いてあげて、ネンネさせて・・・と、
かいがいしくお世話をしてます。

なんで「アカチャン」になったんだろう。不思議。

それにね、びっくりしたことに、
ユナがワタシの膝でごろごろしながら、「バブバブバブ」って言ったりね、
「アカチャンなる・・・」って、言って、抱っこされたがったりね、
おっぱいを飲むマネをしたりするようになったんです。

それを見たミナも、同じようなことをするけれど、
ユナは、ここのところ一日一回は、自ら赤ちゃんになってます。
え~~~っと、これまた、びっくりなんですケド。

同じ月齢ぐらいの友達に話したらね、「うちも!」「なるなる!」って反応が、
結構返って来るので、よくあることみたいですよ。

思いっきり甘えたいのかな?抱っこして欲しいのかな?

それと同時期から、ふたりが言い始めた言葉。

「ユナのかあか~!」「ミナのかあか~!」

ユナが言えば、ミナも言う。
ふたりとも、自分のお母さん!お母さんは自分のもの!って、言い合ってます。

あ、笑いながらですよ^^
ケンカじゃないんだけど、でもひとりが言うと、負けじともうひとりも言うから、
真剣なのかもしれません(笑)

そのたびに、「ユナちゃんのかあかよ」「ミナちゃんのかあかよ」ってね、
応えてるんですけどね・・・・・内心、すごく、すごく、嬉しくて(笑)

言われた瞬間、胸がぎゅっとなってね、
心にじわ~って優しい気持ちがひろがるんですよね・・・子どもの言葉の魔力です。

同じぐらい、ワタシはふたりに気持ちをかえしてあげないとね。

■アカちゃんとユナ■
P7014471.jpg


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2歳~

thema:2歳児の日常 - genre:育児


 
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