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ゆらゆら
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ため息はつかない、つかない
■テッテ!■
P2162465.jpg

「テッテ!(手を拭いて!)」と、手を差し出すユナ^^

ワタシに向かって言ったんですが、そばにいたミナが、それに応じようと、
いそいそとお手拭を持って、そばに行きました。

■きれい、きれいしてあげる■
P2162466.jpg

そっとお手拭を手に当てるミナ。

力の入れ方は、強すぎるか弱すぎるかと、まだまだ加減が難しい頃ですが、
普段、ワタシにしてもらっていることを思い出して、
「こんな感じかな?」って、やっている・・・・・・ように、思えます^^

■ごぼうび♪■
P2162467.jpg

・・・・ご飯一粒、食べさせてました(笑)

普段、ミナが落としていったモノ(おもちゃだとか、バックだとか)を、ユナが、
「ミ~~ナ!」って、持って行ってあげる様子を見ることが多いので、
こうやってミナが、お世話をする様子を見られて、嬉しかったです。


というのもね、怪獣ミナどんに変身すると、
そのお世話気にいらない!もう一度やり直し!やり直してもさらに気に入らない!
・・・と、まぁ、激しく爆発するんです・・・。

先日、怪獣ユナごんが現れたので、
「怒るポイント」は、ワタシはなんとなくわかってる(つもり)なのですが、
さっき笑っていたのに、何かのきっかけで「ンギャーー!」です。

笑っていても、次の瞬間、爆発的に怒り、泣きます。

そして、怒り泣き出すと、もう何がなんやらわからなくなるらしく、
座って抱っこすると、「タッチーー!」と、立つことを要求し、
立ってあやすと、「アッチーー!」と、別に部屋に行けと叫び、
廊下にでると、また戻れと言うし、

・・・・・どうしろっちゅうの。

って、感じでした(苦笑)
「きっかけ」が何だったかというより、その怒り泣きの激しさに、驚きましたよ。
怪獣ミナどんは、芸術家肌の繊細なたちらしいです。
喜怒が激しいなぁ・・・。

怪獣ユナごんのときのように、何がきっかけで火を噴いたかは、
あんまり思い出せないのですが・・・・

そうそう、外に出るのに、玄関に出した靴を、
ユナが手にとって「ド~ゾ!」と、差し出すのもNGでしたねぇ。
「ギャオーーー!」って泣いて怒ってました^^;
・・・たぶん、「触らないで、そこに置いといてよ!」って、感じでしょうか。

普段は、そんなことで怒ることはないんですが。
この日は、何をしてもダメ!な1日でした。

怪獣ミナどん、手ごわいです。つ、疲れます。
この日一日、ワタシが自分に言い聞かせていた言葉は、
「ため息はつかない、つくならトイレの中で」でしたもん。

よく言われているように、そういうときは、
「○○ちゃんは、自分で○○したかったんだよね・・・」という風に、
「子供の気持ちを代弁する」ことを、心がけてますけどね、
一日中続くと、「また?!も~~~そんなことで泣かない!」と、
呆れたり怒ってしまったりして、

「あ~この対応は良くないな・・」と、我ながら思ったりしてました。

まだ言葉では言えないけれど、
そろそろ、何でも「じ~ぶ~ん~で~!」って、やりたがる時期がくるんだろうな。
素直にお世話を受け入れる赤ちゃんじゃなくなってきて、
自分はこうしたいって意思表示ができるようになってきて、
そして、そんな自分を、正しく理解されたいと、思っている。

「怪獣」なんて、表現しちゃったけど、そういう気持ちの表れってこと、
ちゃんとわかってるからね~。(だから、お手柔らかにして欲しい。笑)

ゆったりと、どーーんと、ふたりを受け止められるようになりたいものです。


■お雛様を飾りました■
P2252549.jpg

クリスマスツリーよりも、さらに魅力的だと思われるお雛様^^
お人形だし、小道具があるしねぇ。

見て愛でるものなのだと、触るにしてもどれくらいなら触っていいものなのかその程度を、
理解するのはまだ難しいだろうし、
それだったら、今年は飾るのを見送るとか、手の届かないように環境を工夫するとか、
他にやりようがあるんでしょうけど、
ばあばがふたりに贈ってくれた、綺麗な綺麗なお雛様、
とうとう飾ってしまいました・・・。

その、お雛様を前にして、何度も「ダメ!」と言うのは嫌だったので、
赤ちゃん向けの言葉だけど、「あぷっ!」と言って、制止しています。

ユナもミナも、「あぷっ!」が「してはいけない」の意味であることはわかっているんですが、
ワタシの顔がおかしいみたいで、笑います。
真剣に「あぷっ!」というと、目に力は入るんですけど、頬も膨らましているから、
「にらめっこしましょ、あっぷっぷ」の遊びの要素が入っちゃうんでしょうね。

そ~~っと触ろうとする(こっそりしているところを見ると、理解できてる)
後姿に向かって、「あぷっ!」って言い続けること一日、

今は、ユナとミナが、お互いに、どちらかが触ろうとすると、
「あぷっ!」って、言い合ってます。そして、笑ってます。

・・・・ワタシもね、お飾りが曲がっているのを直そうとしたら、
ふたりに「あぷっ!」って、言われました!アハハ

こういう面白いことが起こるから、子育ては楽しい、と思えるのかな。

この程度のことでしたら、「ダメ」よりも、「あぷっ」と言ってみるのも、
お勧めです!


注:「あぷっ!」を知ったのは、阿部ヤエさんの本、からです。
  本 : 「わらべうた」で子育て 入門編

  ここでは、「あぷっ」は、言葉のわからない赤ちゃんに、
  「あぷっ」と言って怖い顔をしてみせることで「してはいけないよ」と
  伝える、とあります。
  言葉がわかる2歳には、「あぷっ」じゃなくて、「だめっ」と言って、
  目を見てにらんで叱る、とあります。
  「だめ」は、今まさに何かわるいことをやり始めたときに、それをやめさせる叱る言葉。
  大事なことは、大人が善悪の判断基準をはっきりもって、
  それをきちんと子供に伝えること、とあります。
  そして、してはいけないことを教えるために叱ることは必要なことですが、
  叱ることよりもほめることを多くして、十ほめたら一つ叱るぐらいがいい、
  と書いてありました。

  これを読んだとき、「だめ」という前に、「わるいこと」って何?って、
  考えなくちゃなぁって思いました。親の判断が試されますね。
  ここぞというときは、「ダメ!」と強く叱ることが必要だと、ワタシは思っているし、
  そして同じぐらい、色んな言葉を使って褒めることが、できるようになりたいと、
  思ってます。意識せずにできたらいいんですけど、難しいんですよね^^;



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2歳~

thema:2歳児の日常 - genre:育児


 
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