スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゆらゆら
スポンサー広告


「ミ~ナ」「・・・ウ~~ナ」
■ふたりが作ってくれる「マンマ」■
P1211867.jpg

とうとう、言ってくれました!
とうとう、呼んでくれました!

ユナがね、ワタシの言葉のオウム返しで、「ミ~ナ」と発音できるようになったのは、
ここ数日のこと。発音するのがやっとで、それの差す意味はまだわかってないらしく、
ミナのことを指しても、自分のことも指しても、「ミ~ナ」だったんです。

それでもね、とても嬉しかったんですよ。
お互いを、名前で呼び合うことも、モチロン楽しみにしていたことだったけれど、
ユナかミナ、どちらでもいいから、ふたりの口からね、
ふたりの「名前」を聞けることを楽しみにしていたから。

・・・・ワタシとオットが、考えて考えてつけた名前ですからねぇ。
それをふたりに受け取ってもらえたように、感じたんですよねぇ・・・
なんだかね、嬉しいなぁって思って・・・。


そして、この数日間で、ユナは、「ミ~~ナ」、「ミ~~ナ」、と、
口の動きを確かめ、ゆっくりと繰り返し、何度も、言葉にするようになりました。
いちいち大げさに喜ぶワタシ(笑)
ますます得意げに(?)言葉にするユナ^^

そんな様子を見て、今ならいける!と思ったワタシ、
傍らにふたりを座らせ、まずはユナに「お名前は?」と聞いてから、
ユナの手をとってその胸にあて、「ユ~ナ」とゆっくり言い聞かせました。
そして、ミナにも同じ事をしました。

そんなことを、数日間繰り返していたらね、
ユナは、「・・・・・」と考えた後、息を吸い込みきゅっと口をすぼめて
「・・ゥ・・ウ~~ナ」って、言うようになったんです!

ミナを指さすと「ミ~ナ」
ユナの胸に手をあてると「・・・(息をすいこみ)・・ウ~~ナ」。

「ユ」の発音は難しいって聞いていたから、「ウ」で十分!
すごい、すごいねぇ。言えたねぇ。それがユナの名前だよ!
・・・・大喜びしたワタシでした。


そして今日、ミナが、
自分の胸に手を当てて「ミ~ナ」と言うことができました!
まだ「ユ~ナ」は言葉にできないけれど、
「ミ」じゃなくて、「ティ~ナ」だったり「ニィ~ナ」だったりするんだけど、
それはね、どうでもいいよ。

自分の胸を手でたたいて、「ティ(ミ)~ナ、ティ(ミ)~ナ」と、
ワタシにうったえる姿に、じ~~~んと感動したのでした。
うん、そうね。あなたが「ミナ」よ!


1歳11ヶ月になって、2歳まであと1カ月をきったふたり。
ようやく(?)自分の名前を、自分のモノにしたのでした。ブラボー!

「かぁか~、とっと~、ばあば~、モモ~」と、ときどき歌っているふたりだけど、
「ミ~ナ、ユ~ナ」も、仲間入りする日も近いかもね^^


・・・・今日のユナ、
おもちゃの取り合いでミナに手を噛まれ、泣きながらワタシに駆け寄ってきて、
手を指さして、「ミ~ナァ・・アアアアア~~~」って泣いてました。

それにね、いたずらを「これ、誰がしたの?」って聞いたら、「ミ~ナ」って答えます(笑)
お茶をこぼしたのも「ミナ」、
ワタシのお箸をポイッとしたのも「ミナ」。

わかって言ってるんだかどうなのか、
とにかく、なんでも「ミ~ナ」のせいにされてますよ。

■ユナ、ぬいぐるみを椅子に座らせて・・・■
P1131803.jpg

■まずは、自分が食べて(笑)■
P1131804.jpg

■あ~~~ん、と食べさせてます■
P1131805.jpg

ワタシだけじゃなくてね、ぬいぐるみ相手にも
ご飯を食べさせる真似をするようになりました。

ご飯は、ウッドビーズ大を食材に見立てて使うことが多いですよ。

もう少ししたら、おはじきや毛糸やフエルトのような食材も
増やしていってあげようと思ってます。(まだ今は口に入れるからね・・・)

■ミナも、隣で同じことを・・・■
P1131806.jpg

■「ほら、あ~~ん!」(って、言ってるみたい)■
P1131807.jpg

この人形相手のごっこ遊びもね、
ふたりが自然と始めたのではなくて、ワタシが提案したこと、です。

「ほら、○○ちゃん(ぬいぐるみの名前)にも、ご飯をあげたら?」ってね。
(・・・・ワタシが、ずっとふたりの相手をするのも、大変なのですよ。笑)

ワタシは、何事も、子供が自然と始めるのを待とうって思ってましたが、
(子供の感性をうまくとらえて、伸ばしてあげる自信がまったくないので、
とにかく「受け」の姿勢でいようと、思ってました^^;)

名前のやりとりで言葉をうながしたことが、楽しそうに名前を連呼するようになったことや、
ぬいぐるみで遊ぶことをうながしたことで、新たな遊び方を楽しむようになったことで、
「たぶん、言ったらできるだろうな」と思うことは、うながしてみるものだなぁって思いました。

たぶん、もっとやったらいいことは色々あるんでしょうけど・・・・・・
う~~ん、思いつかない(笑)。


ああ、でもね、
食べさせる遊びが終わった後、「○○ちゃん、お腹いっぱいになったね~」って声をかけたら、
ミナは、ぬいぐるみの両手をとって、「ごちそうさまでした」をさせてました。
まだ言葉にできないので、黙って自分が頭を下げながら(笑)

それを見たとき、子供の遊びをひろげる能力は、
思いもよらないほど、すごいんだろうなぁって感心しました。
ワタシの特に意味のない声かけにもね、はぁ~そうくるのね・・・かなわないなぁって。

こういう発見があると、子供の遊びにつきあうのも、楽しいなって思えるんですよね。

まだ、ワタシから見たら、おもちゃで遊ぶふたりは、「ぐちゃぐちゃ」で「ごちゃごちゃ」で、
「手荒」だったり、たぶん子供なりの秩序はあるんだろうけど(・・・ある・・・のかな?汗)
あまりに理解ができないことも多くて、楽しめない・・ってこともよくあるから、
ちょっと嬉しい発見でした^^


いつもありがとうございます!ランキングに参加しています。
ポチッと押していただければ嬉しいです
にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

スポンサーサイト
ゆらゆら
1歳6ヶ月~

thema:★★1歳児の日常★★ - genre:育児


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。