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ゆらゆら
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「できるだけ安静に」って難しい!
双子の妊娠をオットに告げると、オットは素直に喜んだ。
理由は「オレは双子に産まれて良かったと思うから」とのこと。
オットは一卵性双生児である。
その日たまたま一緒にいた、双子の兄弟も同じことを言っていた。

ワタシもオットもワタシの母もオットの母も兄弟達も、み~んな双子妊娠をすんなり(大いに喜んで)
受け入れたものだった。

しかし、日常に戻ればワタシには仕事と家事(は分担だけど)という現実がある!
妊娠6Wで双子妊娠発覚とともに、医師より「できるだけ安静に」と告げられた。
でも「できるだけ」ってどの程度??
「しんどくなったら横になる」 「重いものはもたない」
「家事は適当にする」 「少しでも異変があったら受診する」
などなど思いつくものはあるものの、これは多胎に限らず妊婦さんなら誰でも一緒だろうな~。
ワタシの場合、どのくらい気をつけたらいいの?!って不安になったものだった。

そこでうだうだ悩むまもなくやってきたのは「つわり」!つわりのおかげで!?仕事中もこまめに
休憩とって横になったりと、体を休めることを優先できた。
~その頃の日記より~
「ぎもぢわるい~。何か食べてないとつらいよ~。それに無性にねむい~。仕事から帰ったら
ひたすら横になってるよぉ。家事は全部オットがしてくれてるよ~」

・・・そうころっと忘れてたけど、家事もすべて放棄していたね。オットよ、大変だったろうなぁ、
ありがとよ。ん?・・・今も大変じゃいって、幻聴かしら?

結局、自分の体とよく相談するのが大事だ。
まだ妊娠の自覚が薄い頃だけに無理は禁物!
でもオット、母、職場の同僚、みんなに迷惑かけてるな~と申し訳なく思うこともあり・・・
そんなときはみなへの感謝と、お腹の赤ちゃんを守ってあげられるのは自分だけ!と
思うことで気持ちの整理をしていたな。

今お腹にいる娘達よ、きみ達が無事育ってこれたのは、ほんと~にたくさんの人達が
きみ達が生まれてくるために協力してくれたからだよといつか伝えたい。

おっとちょっとしんみりしてしまったわい。

そんなこんなで2W後の検診までの間に、弟夫婦から本が送られてきた。

双子・多胎の本 ←これこれ、妊娠中お世話になりました

その中に衝撃的な言葉がっ!
「バニシングツイン(消える双子)」って、ミステリー小説の題名かっと思わせる言葉が
目に飛び込んだ。妊娠初期に双子と診断されても何らかの理由で一人が
消えてしまうことがあるとのこと。

「オット~~~っどうしよう、そうなったらど、どうする?!」(涙目)と動揺するワタシ。
「・・・・・」無言のオット。
起こってもないことまで想像して動揺してしまうのがワタシであれば、
物事は起こってからしか考えられないのがオットである。

あれからしばらくの間は、検診の超音波のたびにどきどきしたものだった。

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ゆらゆら
妊娠・入院・出産
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thema:双子の子育て - genre:育児


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