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ゆらゆら
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備忘録:入院生活
今回の入院は6日間。

=準備物=

入院にあたって電話で何が必要かなど聞いたら

「オムツやミルクや着替えも全て持参」
「離乳食が出るのでスプーンなど持参」

と言われました。
普段の生活で使用しているもの全て!です。

○うちはミルクなので、調乳ポットと哺乳瓶を洗うもの。
 *お湯は面会者がいるときかミナが寝ているときに入れにいってました。
○着替えは前開きのロンパース
 *片手は点滴につながれちゃうので、被るタイプは着せ難い
○おもちゃ
 *起きている間、遊ぶものが必要でした。
  手持ち無沙汰になると、点滴の紐をひっぱったりするので。
○バンボ
 *食事を食べさせるのに、使ってました。
○新聞紙
 *床にバンボを置いたりポットを置いたりするときに敷いてました。
○バスタオル
 *布団ははいでしまうので、ぐるぐる巻きつけてました。

あとはワタシのもの。着替えなどをのぞくと、
○スリッパ
○インスタントの飲み物・食べ物(調乳ポットを高めの温度にしたら使える)
ぐらいでしょうか。

付き添いは食事の調達が大変でした。
母が面会に来てくれてミナを見てもらっている間に、ユナと売店へ行き、
その日のお昼ご飯と、夕ご飯と、次の日の朝ご飯を購入してました。

あとシャワーは付き添い者は使用できません。


=病室での様子=

071112_1650~01.jpg


赤ちゃんは24時間付き添いが必要なので、
個室に入ることができます。

今回小児科病棟が満床で入れなかったため、
新しくできた他科の病棟のかなり綺麗で大きな部屋(トイレ・洗面台付)を
提供されました。

24時間付き添いって本当にその通りの言葉です。

部屋の中に一緒にいても少しでも目を離すときは、
ベッド柵を一番上まであげること。
部屋の外にでるときは、看護士が代わるのでナースコールで呼ぶこと。

ミナが起きている間は、一緒にベッドの中に入って
柵を中間の高さにして掴まり立ちで遊ばせたりしていました。

ミナは6日間このスペースで過ごしたのでした。


=治療=

24時間の持続点滴(水分補給のため)が6日間ずっと行われていました。
機械で点滴のおちる速さをコントロールしている間は1時間毎、
機械を使ってないときは30分毎に、看護士さんが24時間体制で
チェックに来ていました。

抗生剤は、一日4回に分けて点滴していました。
午前9時、午後3時、午後9時、午前3時と一回30分ぐらいで終了。

最初の2日間で、針がずれたり、点滴がもれたりで4回針を刺し直し。
左手→右手→左手→右手で固定。
最後は添え板に包帯とテープでぐるぐる巻きにされていて
片手はまったく使えない状態でした。


=検査=

かかりつけ医にて血液検査と肺のレントゲンを撮りました。

大学病院では、入院初日に、血液検査、尿検査、髄液検査、を実施。
その後、週明けからは血液検査を3回しました。

週明けから、検査や処置のときは私もミナの傍に一緒にいました。


=考えたこと=

今回は土曜日の緊急外来で入院となったため、主治医が決まったのは
週明けの月曜日でした。

最初に病室に来たとき、今から血液検査が必要であることを説明してから
私の顔を見て、
「どうしますか?お母さん。わが子が痛い思いをするのが忍びないなら
 外で待っていてもらってもいいですよ。」
と言ったのです。

びっくりしました。ここにいてもいいんだって知って。
いえ、きっと本当はね、外で待っていて欲しかったのだと思うのです。
でも、私がここにいると言ったら、すんなりうなづいてくれました。

私とミナにとってはそのほうが良かったようで、
ミナの顔に手を添えて声をかけていると、ミナは針が刺さったりと
痛いときだけ泣いたのですみました。

私がいないという不安で泣かずにすんで、
終わってすぐに抱っこしてあげられたのが良かった。すぐに泣き止みました。

入院してから5人の医師に何らかの処置を受けましたけれど、
どうしますか?と聞いてくれたのは、この方だけでして。
説明も丁寧で話しやすかったので、この主治医で良かったです。

最初に入院の判断をしてくれたかかりつけ医は、
決して説明が丁寧でも話しやすくもないのですが、
様子見でとりあえず風邪の薬を出すのではなく、血液検査をしてくれました。

それでしか今回のミナの場合は、症状の重さがわからなかったので
診断が確かという点で、本当に良かったです。

子供が小さいうちは特に、
信頼できるかかりつけ医がいることの重要性を、今回とても感じました。

一番は、私が子供の変化を見過ごさないこと、
たいしたことはないだろうと過信しないこと、ですね。

あと、入院となったとき、私が付き添いでいないと
残されたユナの世話はもう任せるしかありませんでした。

毎日の離乳食はいつ何を食べさせたらいいのか、
ミルクの量はどれくらいか、
私しか知らない私しか作れない、じゃ対応できなかったでしょう。

夫や私の母が、作ったことはなくとも普段のメニューや量を
知っていたので何とかいつもどおりのモノをあげることができたようです。

もしこれが無理ならば、途中で持病もちの母に疲労がでたら、
ふたり同時入院ということもできることは確認をとってました。

今回はミナはまだ8ヶ月の赤ちゃんで、痛い思いをしてもその恐怖心を引きずらず、
翌日には医師や看護師にも笑顔を見せ、のびのびと病室にいられたので
まだ良かったです。

もう、今後は入院なんて事態が起こりませんように。

ただ原因がはっきりしないままなので、
今後も気をつけていかなくては、と思っています。


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