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ゆらゆら
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出産方法について悩む
双子妊娠であることを話すと、「やっぱり帝王切開で産むの?」と
聞かれることが多い。実際は必ずしも帝王切開というわけではなく、
経膣分娩で出産することも条件によっては可能だ。

ワタシの場合、身長が高め、母子ともに経過が順調とのことで、
一人目が頭位なら経膣分娩も可能と言われていた。
もちろん二人とも頭位であれば問題はないわけである。

そして妊娠32Wの検診で、出産方法についての話があった。
このとき一人目は頭位で、二人目は逆子。
二人目はずっと逆子だったので、このままだろうと思われた。
で、「経膣分娩は可能で大丈夫と思われるけど、二人目は逆子だから
リスクがないわけではない。」
という、「最終的にはワタシ達家族の判断ですよ」
と、出産方法の選択をすることになったのである。

ワタシ「どうしよ~~~。先生は可能っていってるし、大丈夫だと思うんだけどナ。
    帝王切開だと立会いもできないし・・・」

オット「う~~~ん・・・。」
ワタシはどちらかというと直感で動くタイプである。根拠は後からついてくる。
いや、あとでくっつける・・・つまりこの時点で根拠はナイ。
一方オットは慎重に見極めて動くタイプであるのだが、たいていの場合、
ワタシのしたいようにさせることが多いような気がしないでもナイ。

ワタシはそんなに経膣分娩がしたいのかな?・・したいなあやっぱり。
だって陣痛を乗り越えて、がんばって産むからこそ感動するってイメージだもの。
それに立会い出産で、娘達がこの世界に出てきた瞬間をふたりで見守りたいなあ。


本当に悩んだ。頭の中でも悩んで、それをオットに話しながらまた悩んだ。
最後までワタシの中では、ワタシの希望と娘達の安全とで、迷いが消えなかった。
こんなときはオットの言葉で納得することが多い。

オット「ほんの少しのリスクがあるなら帝王切開にしたほうが
    いいんじゃないかな。」

ワタシ「そうだよね。やっぱり娘達の安全が最優先だよね。」
結局私達は、帝王切開で出産することに決めた。
36Wを過ぎたら大丈夫とのことで、36Wと4日が出産予定日となった。
子育ては夫婦ふたりでするものだけれど、出産だってそうなんだな。
これからもこうやって1つ1つふたりで話しあっていこうね。
オットよ。

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ゆらゆら
妊娠・入院・出産
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thema:マタニティライフ - genre:育児


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