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ゆらゆら
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とうとう管理入院に!
今日は34Wの検診日。
以前に先生から「順調でも34週ぐらいには、管理入院になることが多いです」
とは言われていたけれど、先週も特に問題なく順調だったので、
「35週過ぎまでは、家にいたいです~、」と先生にお願いするつもりでいた。
なおワタシの担当医は、ワタシより若く、非常に優しい女性だ。

今朝の夫婦の会話。
ワタシ「とうとう34週だね~、でもこの分だったら手術の一週間前ぐらいまでは
    大丈夫なんじゃない?ね?ね?」
オット「ん~・・・。でもね、先生の言うことをちゃんと聞かなきゃだめだよ。
    安全第一なんだから。

・・・オットにはワタシの考えていることなんてお見通しである。

仕方なく、いや、もっともなご意見にうなづいて、検診へと向かった。

そして約3時間後、結論から言うと、なるべく早く管理入院!と宣告を受け、
明後日の朝に入院が決まった。
うそ~~~ショック・・・・

入院が決まったことが、ショックだったわけではない。
最初の超音波診断で、ベビーのひとりの推定体重の増加が少ないことがわかった。
先生は、「一週までなら誤差の範囲内ですよ。来週また様子をみましょう」
と言ったものの、念のためベビー達の心音をとって、ワタシの血液検査も実施した。

結果、肝臓の機能が少し悪くなっていることが判明。
「もしこれで血小板の数値も低くなってしまったら、赤ちゃんはすぐにだしたほうがよくなります。
今は大丈夫ですけどね。」

その言葉に、瞬間頭は真っ白。顔面蒼白。言葉がでてこない。
うそ~~~~どうしよ~~~~~なんでなんで~~~

今日は尿タンパクも+1だったので、妊娠中毒症の症状がでてきている、とのことだった。
入院して、減塩食と安静で改善をはかっていくことになった。

先生はそれほど深刻ではないように話してくれた(と思われる)が、
ワタシは想像以上にショックを受けてしまった。
考え出すと、不安が押し寄せ、涙がでそうになってしまう。

ごめんよ~、娘達。食事は気をつけていたんだけどな・・・
今苦しくないかい?大丈夫かい?


幸いなことに、今はお腹の娘達の心音は問題なく、よく動いているとのことだった。
オットには動揺を隠してメールを送ったのだけど、オットは会社から電話をくれた。
こんなことは初めてだ。話していると落ち着いてきた。

入院当日の朝、オットとともに先生の説明を受ける。
どうかどうか、36Wまでこの子達をお腹で育てられますように。

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ゆらゆら
妊娠・入院・出産
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thema:マタニティライフ - genre:育児


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