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ゆらゆら
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いよいよ入院、いってきます!
本日朝一番で入院となります。

ふたごを妊娠して34週と2日。
今まで入院もなく、産休に入るまで仕事を休むこともなく、
ベビー達にも大きなトラブルがなく、今日までこれたことを感謝したい。

力仕事をいつも代わってくれて気を使ってくれた職場の同僚、
妊娠を喜び、体を気遣ってくれた患者さん、利用者さん達、
手に力が入らなくなってからというもの、夕食をいつも作ってくれた母、
離れて暮らしているけれど、ワタシの体を気遣って電話をくれたオットの母、
休日は掃除や料理や買い物やと、家事をすべてしてくれたオット、
気晴らしに遊びに来てくれた友人、メールで励ましてくれた友人、
みんなに感謝したい。

誰からも一度も、迷惑そうな顔や態度をとられたことがなかった。
ワタシはとても幸せものだナ。お腹の娘達もネ。

あと15日後、みなに嬉しい報告ができるね。
その日がくるのが本当に待ち遠しい。

では、いってまいります!

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ゆらゆら
妊娠・入院・出産
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thema:マタニティライフ - genre:育児


マイナートラブルも色々!
妊婦さんはお腹が大きくなってくると、マイナートラブルに悩まされるようになる。
多胎妊娠の場合、お腹が大きくなるのも早いので、マイナートラブルとのおつきあいも
長くなってしまうのだ。

よく挙げられるのが、
「腰痛」、「足のむくみ」、「痔・便秘」、「頻尿、失禁」
ワタシは妊娠中期の、まだ仕事をしていた頃から、すべておつきあい済み。
腰痛対策ベルトをし、むくみ防止ストッキングを履き、痔の薬をもらい、
トイレにはまめに行くように気をつけていたものだ。

そして妊娠後期には、「足のつけ根の痛み」「足のつり」「どうき、息切れ」が加わった。
特に足の付け根の痛みは、ワタシの場合「激痛!」で、立ち上がるたび、寝返りするたび、
起き上がるたび、足を組みかえるたび、
「う、う、う~~、うぎゃ~~」と叫びたくなるほど痛い!

オットは心配そうに見るものの、どうすることもできないから仕方ない。
「大丈夫?」なんて聞こう日にゃ、「大丈夫ちゃうわいっ」と返されるに違いない、
と思っているから聞かないに違いナイ。

ところが、そんなトラブルよりも、さらにワタシを悩ましたことがある。
妊娠19Wぐらいから著名になってきたのが、両腕と両手の脱力感だった。

腕が肩より上がらないうえに、手に力が入らないので、髪は洗えないし顔を洗うのも一苦労。
ボタンの一番上もとめられないし、ひどい時にはズボンも上げられなくて困った。
当然包丁を持っても、キャベツの千切りさえ無理。口元までコップを運ぼうとして
落としそうになったこともある。日常生活を、介助なしに暮らせなくなってしまったのだった!

原因は今もいまいちわからず・・・。
むくみのせいかと思われたけれど、それほどむくみは目立っていない。
末梢神経障害も疑われたが、触覚等の感覚はちゃんとある。
結局、妊娠によるものだろう、ということしかわからずに、今に至っている。

出産したら、すっきり良くなればいいけれど。このままじゃ抱っこできないよな~。
大丈夫だと思うけれど、少し不安だ。

ちなみに「妊娠線」は、初期からこれでもかっと、クリームをすり込んでいたおかげか
これほどお腹が大~きく突き出てもできていないぞ。えっへん。
でも皮が伸びきっているから、おなかがたるむだろうな~。・・・がっくり。

ゆらゆら
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推定体重に一喜一憂!
22Wの検診から、推定体重を測定するようになった。

超音波診断の際、頭部の2箇所と、腹部、大腿骨の長さを測り、推定体重を出す。
あくまで推定なので誤差はあるのはわかっているのだけれど、
1g単位まで出されると、ついついふたりを比べてしまう。

双子の場合、推定体重と羊水量で、双胎間輸血症候群の症状がないか確認するので
余計に敏感になってしまうのだ。

先生の「おふたりとも同じぐらいの大きさですね。羊水の量もいいですよ。順調ですね。」
という言葉に、毎回どれほどほっとしたことか。

よかった~~~、今週もちゃんと育ってたね!もっともっと大きくなってね!

大きくな~れ、大きくな~れ、とことあるごとに話しかけていたせいに違いない。
わが娘達は、一人一人が単胎妊娠の場合の平均体重よりも大きく成長していった。
今やふたりで4500gを超えている!

           ベビナ     ベビミ
  22W+1    535g    546g
  23W+1    687g    677g
  24W+1    753g    755g
  25W+1    946g    912g
  26W+1    977g    969g
  27W+1   1116g   1103g
  28W+1   1386g   1317g
  29W+1   1520g   1417g
  30W+5   1798g   1719g
  32W+1   1951g   2016g
  33W+1   2174g   2171g
  34W+1   2360g   2164g 

あと2週間、順調にいけばふたりとも2500gを超えるかな~と思ってただけど、
心配なのはベビミちゃん。
この一週間、ママは無理しないように入院してがんばるからね。

ゆらゆら
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とうとう管理入院に!
今日は34Wの検診日。
以前に先生から「順調でも34週ぐらいには、管理入院になることが多いです」
とは言われていたけれど、先週も特に問題なく順調だったので、
「35週過ぎまでは、家にいたいです~、」と先生にお願いするつもりでいた。
なおワタシの担当医は、ワタシより若く、非常に優しい女性だ。

今朝の夫婦の会話。
ワタシ「とうとう34週だね~、でもこの分だったら手術の一週間前ぐらいまでは
    大丈夫なんじゃない?ね?ね?」
オット「ん~・・・。でもね、先生の言うことをちゃんと聞かなきゃだめだよ。
    安全第一なんだから。

・・・オットにはワタシの考えていることなんてお見通しである。

仕方なく、いや、もっともなご意見にうなづいて、検診へと向かった。

そして約3時間後、結論から言うと、なるべく早く管理入院!と宣告を受け、
明後日の朝に入院が決まった。
うそ~~~ショック・・・・

入院が決まったことが、ショックだったわけではない。
最初の超音波診断で、ベビーのひとりの推定体重の増加が少ないことがわかった。
先生は、「一週までなら誤差の範囲内ですよ。来週また様子をみましょう」
と言ったものの、念のためベビー達の心音をとって、ワタシの血液検査も実施した。

結果、肝臓の機能が少し悪くなっていることが判明。
「もしこれで血小板の数値も低くなってしまったら、赤ちゃんはすぐにだしたほうがよくなります。
今は大丈夫ですけどね。」

その言葉に、瞬間頭は真っ白。顔面蒼白。言葉がでてこない。
うそ~~~~どうしよ~~~~~なんでなんで~~~

今日は尿タンパクも+1だったので、妊娠中毒症の症状がでてきている、とのことだった。
入院して、減塩食と安静で改善をはかっていくことになった。

先生はそれほど深刻ではないように話してくれた(と思われる)が、
ワタシは想像以上にショックを受けてしまった。
考え出すと、不安が押し寄せ、涙がでそうになってしまう。

ごめんよ~、娘達。食事は気をつけていたんだけどな・・・
今苦しくないかい?大丈夫かい?


幸いなことに、今はお腹の娘達の心音は問題なく、よく動いているとのことだった。
オットには動揺を隠してメールを送ったのだけど、オットは会社から電話をくれた。
こんなことは初めてだ。話していると落ち着いてきた。

入院当日の朝、オットとともに先生の説明を受ける。
どうかどうか、36Wまでこの子達をお腹で育てられますように。

ゆらゆら
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初めての胎動
妊娠18Wに入り、記念すべき一回目の結婚記念日がやってきた。
そうワタシ達、実は結婚してやっと一年なのだ。ラブラブ新婚生活続いてま~す!って
言いたいところだけど、なにせ付き合いは10年選手なもので、穏やか~に、
のんびり~と、お茶を飲みつつ縁側で・・・・って、そこまで老夫婦モードではナイ。

ところで妊娠がわかってからというもの、いつの間にかママ・パパモードに
入ってませんか?一人目の妊娠の場合。

ワタシは検診でベビー達の様子を見られるし、4ヶ月頃には日に日にお腹がでてきていたので、
すんなりママモードに入って、「ママだよ~、今日は天気がいいね~」
な~んて話しかけたりしていたけれど、オットはどうだっただろう?

今でも鮮明に覚えていることがある。
18Wの検診のとき、いつも以上の長い待ち時間に焦れて思わずため息をついてしまい、
「まだかなぁ」とつぶやいた。そのときかすかに、“ぽこぽこっ”と泡がはじけるような振動を
お腹の表面近くに感じたのだ!!
「えっ???もしかしてこれが胎動?!」

胎動ってぼこっと足で蹴られるイメージだったんだけど(今はそうだよ!手足だけでなく
頭も使ってぐにゃ~とでてくる!)最初の頃ってほんと可愛いらしい。

さて、その日仕事から帰ってきたオットに早速報告。
ワタシ「ベビー達の初胎動を感じたよ!ぽこぽこ蹴ってるわ~」
オット「えっまじで??」
と少し驚きつつも、ぱぁっ~~~と満面の笑みを浮かべているではないか。
オットはいつも穏やかモードにつつまれており、喜怒哀楽を努めてだすほうではナイ。
(ワタシとは反対じゃ)

だもんで、「おっ、かなり喜んでるぞ」とワタシも嬉しくなったものだった。
それからしばらくたち、お腹の上から手で触って胎動を感じられるようになり、
「お~~~~」と言いつつ、手でなでなでしながら、「パパだよ~」だとか
「ギャル達よ(死語!)」だとか、「よしよし~」だとか、すっかり甘々パパモードに
突入していったのだった。
このオットが娘達を怒ってる顔なんて、ちっとも想像できないぞ。
まあ今までも怒ったとこって見たことないんだけど。

そんなわけで、胎動ってすごいです。
ベビー達が自分達の存在をワタシ達に主張している。「ここにいるよ~」「気持ちいいよ~」
「しんどいよ~」
etc・・・コミュニケーションの始まりなんだね。

今じゃお腹が大きくなって体を動かすのが大変なので、出産が待ち遠しいぐらいだけど、
この胎動を感じられなくなるんだよな~と思うと、ちょっぴりさみしい。

娘達よ、ワタシのお腹の中にいたときのことを、ちょっとでもいいので覚えておいてね。
そしていつかワタシ達に、話してほしい。


ゆらゆら
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検診は毎週一回!
つわりは17Wぐらいまで続いた。
ワタシの場合、空腹になると気持ち悪くなる食べづわりだったので、カロリーはとれていたらしい。
つわりの間になんと6.5キロも体重が増えてしまった!
これによって後々体重管理と妊娠中毒症の恐怖にひじょーに苦しむことになる・・・。
えっ?もう今はあきらめちゃった~~~だって動けないんだもん!

双子の場合、一体何キロを目標に体重管理をしたらいいのかは、結構あいまいで、
本や病院によって微妙に違う。ワタシは15キロまでと言われていた。
え~っと、今は何キロオーバーかと言うと・・・ん?アタシケイサンデキナイヨ。

ところでつわりで味の好みは変わるってほんとだね。本来ワタシは和食党なのだけど、
ご飯や魚やあっさりした煮浸しなどをまったく受け付けなくなった。
つわりの期間を通して割とおいしく食べられたものは
ハムマヨパン、ラーメンORざるそば、トマトジュース、ベビーチーズ、お菓子。
そして急に無性に食べたくなるものが日替わりで登場した。
~その頃の日記より~
 あ~、ラーメンの汁が飲みたいよ~~!あとあと、マ○ドナ○ドのポテト!チーズバーガーも!
マヨネーズも舐めたい!あ~でもマヨネーズをペロペロ舐めているとこは見られたくから、
夜中にこっそり舐めちゃった。

・・・そんなこともあったなぁ。オットよ、気づいていたかい?

そうやってワタシがつわりで四苦八苦している間にも、お腹のベビー達は、球形から魚形へ、
やがて二等身となり、しっぽがなくなり手足が延びてきて、人間の顔立ちができてきた。
まさに生命の神秘!はじめて手足を動かしているのが見えたときは、感動して涙ぐんだものだよ。

そして16Wの検診のときだった。
先生が「赤ちゃん達は順調だけど、これからトラブルがないかこまめに見ていったほうがいいので、
毎週検診に来てください」と言って、紙に「双胎間輸血症候群」という言葉を書いた。
もう本で読んで知ってたけど、ドキッとした。

ワタシの胎盤は大丈夫かな?ちゃんとふたりに同じくらいの血液が送れますように。
羊水の量も同じくらいのままでありますように。


自分じゃどうしようもないだけに、もう祈るしかない。
結果的にワタシは症状がでずに済んだけど、これは運が良かったというかたまたまであって、
多胎妊娠のママ達はみな、一般的には安定期と言われる時期に、リスクと不安をかかえて
過ごしているんじゃないかな?

「双子妊娠ですか~、大変ですね!」と言われることがよくあったけど、
「はぁ、そうですね~、もうお腹大きくなってきたもんでこの先どうなるか。」な~んて答えつつも、
この頃は「二人ともちゃんと育つか」の不安を抱えているのが大変だったのだよ。

そして検診は2週に一回だったのが、17Wからは今に至るまで毎週一回ペースで続いている。


ゆらゆら
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「できるだけ安静に」って難しい!
双子の妊娠をオットに告げると、オットは素直に喜んだ。
理由は「オレは双子に産まれて良かったと思うから」とのこと。
オットは一卵性双生児である。
その日たまたま一緒にいた、双子の兄弟も同じことを言っていた。

ワタシもオットもワタシの母もオットの母も兄弟達も、み~んな双子妊娠をすんなり(大いに喜んで)
受け入れたものだった。

しかし、日常に戻ればワタシには仕事と家事(は分担だけど)という現実がある!
妊娠6Wで双子妊娠発覚とともに、医師より「できるだけ安静に」と告げられた。
でも「できるだけ」ってどの程度??
「しんどくなったら横になる」 「重いものはもたない」
「家事は適当にする」 「少しでも異変があったら受診する」
などなど思いつくものはあるものの、これは多胎に限らず妊婦さんなら誰でも一緒だろうな~。
ワタシの場合、どのくらい気をつけたらいいの?!って不安になったものだった。

そこでうだうだ悩むまもなくやってきたのは「つわり」!つわりのおかげで!?仕事中もこまめに
休憩とって横になったりと、体を休めることを優先できた。
~その頃の日記より~
「ぎもぢわるい~。何か食べてないとつらいよ~。それに無性にねむい~。仕事から帰ったら
ひたすら横になってるよぉ。家事は全部オットがしてくれてるよ~」

・・・そうころっと忘れてたけど、家事もすべて放棄していたね。オットよ、大変だったろうなぁ、
ありがとよ。ん?・・・今も大変じゃいって、幻聴かしら?

結局、自分の体とよく相談するのが大事だ。
まだ妊娠の自覚が薄い頃だけに無理は禁物!
でもオット、母、職場の同僚、みんなに迷惑かけてるな~と申し訳なく思うこともあり・・・
そんなときはみなへの感謝と、お腹の赤ちゃんを守ってあげられるのは自分だけ!と
思うことで気持ちの整理をしていたな。

今お腹にいる娘達よ、きみ達が無事育ってこれたのは、ほんと~にたくさんの人達が
きみ達が生まれてくるために協力してくれたからだよといつか伝えたい。

おっとちょっとしんみりしてしまったわい。

そんなこんなで2W後の検診までの間に、弟夫婦から本が送られてきた。

双子・多胎の本 ←これこれ、妊娠中お世話になりました

その中に衝撃的な言葉がっ!
「バニシングツイン(消える双子)」って、ミステリー小説の題名かっと思わせる言葉が
目に飛び込んだ。妊娠初期に双子と診断されても何らかの理由で一人が
消えてしまうことがあるとのこと。

「オット~~~っどうしよう、そうなったらど、どうする?!」(涙目)と動揺するワタシ。
「・・・・・」無言のオット。
起こってもないことまで想像して動揺してしまうのがワタシであれば、
物事は起こってからしか考えられないのがオットである。

あれからしばらくの間は、検診の超音波のたびにどきどきしたものだった。

ゆらゆら
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ワタシ曰く「厳選買い」、オット曰く「衝動買い」
今日届きました!可愛いな~、嬉しいなっ!
夏物なんだけどねっ (ちっちゃめふたごちゃんだったらぶかぶかよ!)
まだ産まれてないんだけどねっ (性別違ってたらどうすんの?)
オットには内緒なんだけどねっ (無駄買いしないでね~って言ってたね!)

  ベビー服 同じの2枚ね 木のおしゃぶり 木のおしゃぶり

こっそり隠しておこう!と思ったけど、帰ってきたらここを読むだろうから
あっさりばれちゃうな。まあいいか。

うちは弟夫婦のとこが、というかとこも、ふたごちゃんなのでお下がりをたくさん
もらっているのだ。ベビーカーやチャイルドシートなどの大物ももらえて大変助かった。

でも少しは新しいものも欲しくてネットで色々色々見てしまうと、
頭の中で「すぐ着れなくなるよ~~」という声がしつつも、
「ああ、お出かけのときこれを二人おそろで着せたい!」というママ自己満足欲求に
負けてしまう。
一応迷いに迷って厳選したのだよ、オット。
で、なんで夏服なのかは、・・・?

これが着れる頃、夏まっさかり、ちょうど生後6ヶ月になってるはず。
どうか無事、元気に産まれてきますように。

オットが出張先からメールをくれた。(昨日の晩)
「今年はよい年になりそうな気がします。」
おうともよっ!


ゆらゆら
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ふたご妊娠?!
はじめまして。
2月中頃にふたごのママとパパになる私達。一体どんな生活が待っているんだろう?!
と期待と不安が入り混じっている今日この頃。

思えば双子妊娠が発覚したときのことなんて遠い昔のような気がする。
あれは妊娠6Wの二度目の検診のときのことだった。
今日は心臓が動いてるのが確認できるかも!と期待に胸をふくらませていたわたしの目に、
ぴょこぴょこと動いた球形が目に入ったときはお~っと声をあげて感動した!

でも・・・あれ?ん?もうひとつ横でぴょこぴょこ動いてるような・・・
「先生、気のせいかもうひとつぴょこぴょこと・・」みなまで言わぬうち、
医師は「双子さんですね!おそらく一卵性ですよ」とにっこり告げてくれた。

え~~~~!!!と驚きつつも、「やっぱりなぁ」とも思ったのは、
ワタシの母がなぜか「双子」が生まれると信じていたこと、
オット自身が双子だったこと、などあったから。

驚きつつもにこにこしているワタシに向かって、
医師「おそらく一絨毛膜性なので、注意が必要ですよ」
ワタシ「へ?わたし体動かす仕事してるんですけど~」
ベテラン看護師「双子は異常妊娠に分類されるんですよ!」
と真面目な顔で宣告された。

あれから夏が過ぎ秋が過ぎさり冬がやってきた。
無事産休に入り、現在妊娠33W、おふたりとも推定体重が2100gを超え、
妊婦は制限体重をかるくオーバーし、小山が突き出た腹でよちよち歩き、何をするにも
「よっこらせ、よいしょっ」と気合を入れて声をださねばできない状態になりながらも、
まだ入院はしたくないよ~~~と、いつ宣告が下るかびくびくしているワタシ。

一方オットは「そんな無理せんでも、入院したほうが楽でしょ~」、
「DS買ってあげるから」と甘い言葉を投げかける。
で、今日から出張に行ってしまわれた。

あ~、色々考えすぎたら胎教に悪そうなので、よしっこの際ブログを立ち上げてみよう!
となりました。出産(もしくは入院?!)まではこれまでのことを振り返り、
それからは子育てについて日々思うことを語っていこうと思います。

お気軽に立ち寄って、お暇つぶしに読んでいって下さいね。
よろしくお願いします!
ゆらゆら
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